
50代から始める
ピラティス習慣
身体の不調は年齢のせい?
50歳になると更年期症状や肩こり腰痛など不調が増えてきます。
『年だから仕方がない、、、』と諦めていませんか?
しかし、不調の多くは運動不足や筋肉量減少によってホルモンバランスが乱れたり、姿勢が崩れることで起こっています。
つまり加齢による活動量・筋肉量低下が根本的な原因と言えます。
ピラティスで健康の土台を作る。
50代頃からホルモンバランスの変化により、自律神経が乱れやすくなります。
交感神経、副交感神経のバランスが崩れることで身体に不調を発します。
そこで自律神経を整える、最も簡単が方法が『呼吸』です。
ピラティスは呼吸を意識した丁寧な動きの中で、インナーマッスルを鍛えることができ、健康な体の土台作りに最適です。
身体の不調
『年齢のせい』
と諦めていませんか?
50代頃から起きる身体の不調4選
01
更年期症状(動悸、発汗、不眠)
女性ホルモン分泌量の低下により交感神経(身体を興奮させる神経)が過剰に働きすぎることで発汗や動悸が引き起こされます。
02
肌質・髪質の変化
筋肉量が低下することで代謝が落ち、食事量も減少します。
その結果、栄養が末端(髪や皮膚)まで供給されず肌や髪のターンオーバーが遅くなり老化が進行します。
03
姿勢崩れ・慢性痛(腰痛や肩こり)
姿勢が崩れる原因は、骨格を支える筋肉(インナーマッスル)が弱くなるからです。その結果、肩や腰への負担が増え、痛みを起こします。
04
尿もれ・頻尿
自律神経の乱れと骨盤底筋群の弱化により蓄尿能力(膀胱で尿を溜める力)が低下し、トイレに行く回数が増えてしまいます。
ピラティスで起きる
体の変化。
更年期症状の緩和
運動後はセロトニンなどの副交感神経を高めるホルモンが分泌されるため、更年期症状(交感神経が強い状態)を緩和することが期待されています。

肌・髪が潤う
呼吸と運動により血流が改善し、身体の隅々まで栄養が行き渡ります。
アンチエイジングが期待できます。

慢性痛(肩こり、腰痛)が楽に!
ピラティスは肩甲骨・骨盤・背骨を支える筋肉を中心に鍛えます。姿勢が整うことで、筋肉の緊張がほぐれ痛みの緩和につながります。
五十肩の予防としてもおススメです。

尿もれ対策
ピラティスは骨盤底筋群を鍛えるエクササイズが多く尿もれ対策に最適です。

睡眠改善で、目覚めスッキリ!
ピラティスで用いる深い呼吸は副交感神経を強める作用があり、眠りに入りやすくなります。
『寝付きがわるい』『夜中に目が醒める』といった方にもピラティスが効果的です。

ストレス解消
適度に心拍数を高める運動で、ドーパミンやセロトニンといった活力に関係するホルモンが分泌されます。
運動後のスッキリした感覚を得ることができます。

10年後、今よりも健康な身体を。
筋肉は代謝、姿勢、脳機能、免疫、QOL等に深く関わり、健康を考える上で欠かせない存在です。
しかし、私たちの身体は30歳頃をピークに老化が始まり、1年で1%筋肉量が落ちると言われています。
つまり50歳まで何もしなければ、20%近くの筋肉が失われます。
生涯、健康で楽しい毎日を送るためにも最も若い今から運動を始めて将来の自分に投資を始めましょう!

